入社前の不安!?新入社員インタビュー!

毎年4月には、大学を卒業したばかりの新卒社員が入社してきます。やる気とフレッシュさに満ち溢れている反面、誰しもが社会に踏み出す不安や仕事に対する不安を抱えているのではないでしょうか。今日はそんな新入社員2名に入社する前後の話を聞いてみました。

【営業部1年目 石川】

◎青葉広告に決めた理由を教えてください。

営業担当でも実際にソフトを用いて、制作ができるとお聞きしたため。また、社内・社員の方々の雰囲気が良かったため。

◎入社してみて思っていたイメージとどう違いましたか?

あまりイメージと違うと感じたことはありませんでした。強いて言うなら、インターンシップの時より社内が広く感じられたことです。(笑)

◎入社するまでに不安などはありましたか?

電話営業など、社会人として適切な対応が取れるかや、仕事内容を覚えられるかなどです。しかし、実際に電話対応や営業をする前にインターンや研修で体験・実践する機会があり、入社する前に多少イメージが出来て有難かったです。

◎実際に入社して、大変なことは何でしたか?

お客様の要望を上手くすくい取ることです。制作や手配を行う際、自分とお客様との認識に違いがあると手配がスムーズにいかず、お客様にご迷惑が掛かってしまいます。入社して様々な案件に携わらせていただく度に難しいと感じます。

◎一年前を振り返って、入社までにしておいたほうがいいことはありますか?

社会人マナーをある程度把握しておくこと、存分に大学生活を楽しむこと。

◎営業を始めて、学んだことを教えてください。

内容やサービスを売り込むために一方的に話すのではなく、まずはお客様がどんなことを希望したり、困っていたりするのかを優先的に聞くことが大切であるということ。

◎今までの仕事で一番苦労したエピソードを教えてください。

初めての制作の仕事で不動産のコマチラシを作った際は、ルールや手順など何も分からない状態だったため、周りの方々に聞きながら手探りで制作を行ったこと

◎学生の方へ一言お願いします。

学生時代は自分のやりたいことを見つけて、めいっぱいそこに時間を使える特別な時期だと思います。後悔をしないように考えつつ、今を存分に楽しんで下さい。

【営業部1年目 岸】

◎青葉広告に決めた理由を教えてください。

説明会と面接を受ける中で様々な社員の方と接する機会があり、どの方も話しやすく、親しみやすいという印象を受けました。「こんな人たちが上司だったら働きやすいだろうな」と思い、青葉広告に決めました。

◎入社してみて思っていたイメージとどう違いましたか?

最初のイメージと変わらず、上司の方々は話しやすく、わからないことは聞けば丁寧に教えてくれます。思っていた以上に営業部と制作部でのやりとりが多く、連携がとても大切であることを感じました。

◎入社するまでに不安などはありましたか?

世間知らずな自分が本当に一社会人としてやっていけるのか、という漠然とした不安がありました。

◎実際に入社して、大変なことは何でしたか?

社会人としてのマナー、パソコン操作、電話対応、見積り作成、紙質など基本的なことで覚えることが多かったです。最初は机の上が付箋だらけになりました。

◎一年前を振り返って、入社までにしておいたほうがいいことはありますか?

実際に入社してから自分の目で見て、自分でやって、覚える事の方が多いので、とくに入社前から身構える必要はないと思います。紙サイズの見分けはできておくと便利かもしれません。

◎営業を始めて、学んだことを教えてください。

相手にわかりやすく簡潔に用件を伝えること、相手の考えをくみ取ることの難しさを知りました。また、営業は「喋ること」が重要だと思っていましたが、実際に1番大切なのは「聞くこと」だということに気付きました。

◎今までの仕事で一番苦労したエピソードを教えてください。

お客様のクレーム対応で、チラシがちゃんとポスティングされているか丁目ごとに自分の足で確認しに行ったことがありました。結果的にお客様の誤解も解けましたが、上司を巻き込んでの確認作業となってしまいました。反省点も多いですが、それ以上に学ぶことが多かったです。

◎学生の方へ一言お願いします。

社会人になると今まで経験してきたアルバイトとは全くちがう責任感や緊張感が生まれてきます。しかしその分、得られる達成感や、自分の成長を直に感じられるので、楽しみにしていて下さい。残りの学生生活も目一杯楽しんで下さい!

最後に

いかがでしたでしょうか。二人とも「社会に出る不安」と「話す力より聞く力のほうが大切」ということが共通していました。私自身も実は新入社員の頃に2人と同じことを思ったことがあり、「営業とはいかに聞き出せるか、相手に話させるか」ということが肝だなと強く感じたものでした。

新入社員は分からないことがあって当たり前。しかし、分からないことを分からないままにしておくのはNG。“聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥”というように、その気持ちを持つことが、社会人の一歩なのかもしれません。